マンサンダルを作って、歩いてみました。

マンサンダルとは、裸足のランナーである坂田満さんが試行錯誤の上に生み出した、極めて裸足に近いサンダルです。

 

(マンサンダルの公式サイトに行くと、詳しい作り方のビデをが見られます。MAN SANDALALS公式サイト mansandals.net )

 

作り方は、とても簡単です。

 

サンダルのソールとパラシュートに使う紐をアマゾンまたは公式サイトで購入。(紐はいろんな色が選べます)

 

自分の足に合わせて、ソールをハサミで切り抜き、皮の穴をあけるパンチで穴をあけた後は、ビデオを見ながら紐を穴に通すだけ。

 

製作時間は約30分です。(ちなみに作り方ワークショップも各地でやっています)

 

紐は足を締め付けず、ソールと足裏が2-3センチは間ができる感じです。

 

歩いてみると、とにかく軽く本当に裸足で歩いているような解放感があり、とても気持ちいいです。

 

私は、畳の上で裸足で合気道をやっていたこともあり、また普段からBearfoot (裸足)shoes というソールのごく薄いシューズを履いていた為にマンサンダルにもすぐに慣れましたが、普通は少し練習が必要です。

 

足には、腎経、膀胱系、肝経、胆経、胃経、脾経と多くの経絡が流れており、裸足で歩く事は、健康増進にとてもいいと思います。

老化は足からとも言いますしね。

 

今度マンサンダルを履いて、山歩きにチャレンジしてみます。(富士山はまだ早いかも)

 

マンサンダル、お勧めです。

 

MAN SANDALS 公式サイト | サンダルという名の裸足